編集長ブログ



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1.ひやいうどんを、熟成の醤油と鰹節やイリコのだしで調味した冷やし汁をぶっかけて、なにも加えず--食う。麺にかおりがあった。これがイイ。四国の屋島というところで食った。うまかぜよ。シンプルイズウマカぜよ。
2.ドメインを決めるとき、あれやこれやと・・。結構、手間がかかったものだ。短い文字列なら、と思ったが、短縮されると記号化されて、何をやっているところか意味不明になる。ウチは出版社だから、パプリッシングとかパブリッシャー、パブリケーションにしようと。短縮してパブかな、とも思ったが、バーボンを飲ませるところでもないし、仕事の内容がわかりやすい文字列にした次第だ。よ。
3.もともとラーメン党で、つけめん大好きなのだが、近くにうどん屋ができた。最初はひと月に一回ていど行っていたのだが、安い旨いので、つい回数が増えてしまった。幼児から大人まで、つるつる食べている。うどんの強みだろう。年齢層を問わないのが、いい。よ。一方でラーメンは食べるほうも作るほうも、こだわりがある。東京でも荻窪ラーメンで、じっくり寝かした醤油ダレがベースのスープで、麺は太い麺にかぎる、という人もいる。こうなれば、一般的ではなくなる。な。
4.このコーナーでは、入れ替えたり書き加えたりしております。
5.山口はいいとこだ。かれこれ合わせて8年になるけれども、住みやすさがサッパリしていて県内では一番だろう。ね。
6.坂本龍馬は秀才ではないが、天才である。オンリーワンの才能を持ち合わせていた。幕末という社会環境が、龍馬の天才能力を開かせた。のだろう。頭脳環境は大事だ。
7.山口新聞の『東流西流』に毎週1回、コラムを8回書くことになった。1月3日に、その1回が掲載された。まだ7回ある。気負わずに書いてみよう。
8.大学受験のシーズンですねぇ。思い出します。発表の日。講堂の前でまぶたが震えた。帰ろうとして、また講堂前に引き返した。そんな時もあったね。
9.若い頃、筆者は国家公務員になるところだった。身体検査まで終えて、合格していた。筆記試験は何を書いたのか覚えていないが、教養試験というのがあって、ほとんど趣味的に解いていくのが、まさに趣味であった。公務員は安定した職業である、という魅力もあったが、法律が嫌いで、法律という決まりごとに従って仕事をすることに悶悶として悩み、採用されながらも辞退をした。少々血圧が高いな、試験で緊張しているのだろうな、と言った医者の言葉を思い出す。そして今は、趣味的な感覚でパズルや自由な発想で本を作っている。血圧は普通だ。
10.山口市の泉都町(せんとちょう)に、高校生のとき下宿していた。そのあたりに熊野町、荒高、下清水、糸米(いとよね)などという町があった。今、思えば、京都市に順ずるような地名も多く残っているようだ。風情があってよい。
11.最近、肺活量を検査した。25歳並と出た。数十年、若くなった。
12.山口市にいると、どうしても高校時代を思い出す。そんなとき、山口新聞のコラムを読んだという同級生から電話がかかってきて、久しぶりだからランチを食べに行ってきた。聞く所によると、何でも東京に在住の同級生が筆者のコラムを見つけ、ランチの同級生に電話をしたとのことだった。
13.FM山口に出演した。ライブだった。近著『頭の健康パズル88+α』のことや出版のことについて、いろんな質問を受けた。的確に応えたつもりだ。想定していたより、さほど緊張はしなかったように思う。パズルの問題は答から作って問題ができる、というのがウケたようでした。スタッフのみなさんに感謝いたします。 Daytime Street
14.先日、しゅうなんFMの朝番組に出演した。局の人に、よくわかりました、と言われたので、話の筋書もよかったのでは。新刊の紹介と、何点か筆者が作成したパズルの解き方を交えながらの7分間。本書はコンビニでも注文できます。じゃんじゃん、お買い求めください。
15.今年の花見は天気に恵まれて、筆者も二度ほど足を運んだ。桜の花見は一年に一回。図書館にも出かけ、名所と言われる全国の桜を眺める。樹齢400年以上といわれる、滝のように流れる桜花は見に行きたい。写真の撮り方も、うまいものだね。
16.パズルの本を出してから、筆者は、あれっ坂本龍馬の本を書く人ではなかったの、と聞かれることがある。もともとは雑誌でパズルを書くことが多く、そのうちパズル本や自己啓発の本を書くようになった。その自己啓発の本の中で、坂本龍馬や幕末の志士を取り上げたところ、それがまた人気になった。それじゃあ、龍馬の洗濯を書こうと、土佐弁やら薩摩言葉などを少し勉強したら、『龍馬の洗濯』という一冊ができあがった。これが龍馬ブームにのったわけだ。筆者の源流はパズルから流れている。龍馬とか幕末エピソードも、パズルの発想を原動力にして書いているのだ。□!?√α。本項は--ちょっとパズル的な文章になったかも。
17.道場門前の近くに飲み屋があった。いつも電気がついていなような、さみしい店だったが、入り口の隙間から品書きが見えたので、ちょっと体を傾けて中をのぞいたことがある。くじら刺し、おでん、牛スジ煮込み、焼き鳥、刺身盛、焼酎、ビールなどが墨書きしてある。いつか行こう、と決意した高校時代。
18.次々作の本はパトカーを予定している。5月より取材が始まった。
19.山口の高校時代、下宿住まいをしていたとき、銭湯にいっていた。湯田温泉が近くだから、銭湯も温泉だった。そこは、たしか体育館の裏あたりにあったのだが、今は見当たらない。源泉は高温で良質な湯である。山口市の冬はかなり冷えるので、いつまでも体がぬくい温泉の効果は、ありがたかった。夏も、長湯はできないが、ざんぶりと入れば不思議と元気が湧いてくる湯であった。
20.学生の頃、サークルに入っていた。未公認だったが、部室はある写真館の近くにあって、他大学の人もいたし、バイオリンのおやじと言われていた初老の人もいた。ぽん酒つまり日本酒が、いつも床の間に何本か飾ってあった。ガクランと下駄で年中すごす人もいたし、何をやるのかよく分からないサークルだった。江戸から土佐にまで袴を身につけて歩いて行こうという企画もあったように思うが、確か有志が集まらなかった。しかし何人かは、おれこそはと、写真館で蓬髪(ほうはつ)をなびかせたサムライの姿で記念写真を撮っていた。坂本龍馬の研究会だったのだ。
21.山口新聞のコラムを7月から8月まで書くことになった。気負わずに書いてみよう。
22.NTTドコモ主催の講演に招かれ、話をしてきた。評価点は80点だそうである。200人近く来られた。話しやすい会場で、メモを取る人が目立ち、うれしかったね。
23.筆者の書いた『龍馬の洗濯』という書籍が点字図書になり、福岡市の点字図書館で完成した、と聞いた。ご苦労様でした。うれしいね。
24.桃岩荘という礼文島の宿に、学生の夏、泊まったことがある。桃岩独特の式典らしい、ギラギラ夕陽の歓迎が印象的であった。礼文を去って、そのあと北海道を全部みて回ろうと、28日もいた。かに族になって歩き回った。羽幌線にも乗った。たしか広尾線の、幸福駅も行った。青函連絡船にも乗船した。桃岩荘は別としても、今は、もう無いところばかり。あのときは、そうは思わなかったが。
25.電子書籍もメディアのひとつ。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍と同じように、独立したものだと思う。電子書籍が、これまでの書籍と異なる道を行くのは当然だろう。電子書籍と書籍とは違う媒体だろう。しかし媒体が異なっても商品化の成功は書き手の実力次第。
26.湯田の足湯に行く。すわって足をひざ下まで温泉につける。血のめぐりがよくなって、頭の血のめぐりも良くなるような、気がする。昔も足湯はあったのだろうが、今ごろになって、体のGPSが誘い込むように行き着いて、スッキリさっぱり。気分よし。
27.今年は猛暑であり″猛夏″だった。それが直、地球の異変とは思わないが、そろそろ海や大地の生物や微生物など資源の保全とか開発を研究し、実績を積み重ねておく時代になりつつあるのかな、と。なんとなく。
28.泥の中の雀貝。坂本龍馬がみずからを評して、そう言っている。幕末は泥の中、でも自分はしっかり生きているぞ、と雀貝(しじみ)にたとえた。茫洋とした広がりのある性格で、川舟に乗っているとキュークツだと言う。高杉晋作は刀のほうが大きく目立ったという。背丈は160センチもなかった。勝海舟は坂本龍馬と出会った頃には、若くて聡明な雰囲気のする人物であった。今回のテレビドラマのセットは、幕末をそのまま伝えてくるほど、演出効果がすばらしかった。しかし、俳優たちが前に出にくくなっているような物足りなさが残る。筆者の本の筋書きも垣間見たような気がするのだが。
29.山口市にある高校に通っていたが、その当時は合格することが相当に難しく、試験科目も多かった。生徒数のうち、男子の占める割合が大きく女子は一割弱だった。しかし女子生徒はとりわけ優秀で、男子が負けじと気力を振り絞るほどだった。校舎のつくりも大学のようで、すり鉢状の階段教室があったりもした。昔はアメリカンフットボール部もあったそうだが、県内に、対戦相手となる高校がなかったので自然消滅になったらしい。先生にも生徒にも誇り高きスピリッツがあり、よい学校だよ。日本を背負う校友も多く輩出している。独特の校風によるものだろう。まさに天下の名門校だよ。
30.公正取引委員会が電子書籍を「物」ではなく「情報」であるとした。ネットを通じて配信される電子書籍は情報としての扱いになるということだろう。したがって電子書籍は、著作物再販適用除外制度の対象外になる。紙書籍と電子書籍とは別モノなのだ。価格も別であってよいことになる。しかし電子書籍は権利関係が複雑に絡んで売り方が難しい。
31.山口市は大内文化を受け継いでいる都市だ。合併で面積は広くなったが、一の坂川あたりが筆者にも馴染みがあり、小さな川だが、その悠々とながれ行く様が、山口の文化を今に伝えてきているように想う。
32.本のカタチが変化している、という。つまり紙の書籍から電子の書籍へと変わりつつある、というのだが、本は内容だ。あまり、そういうカタチに、こだわることはない、と思う。出版社は、本の内容で勝つものだ。電子書籍は、書き手がホームページで自分の書店を開設し、ひとりで売ることもできる。しかし、多くの本を取り扱う電子書店で、自社の本を売っていただくことは、市場経済の仕組みに加わる以上、必須の条件なのだ。本の内容がよければ、売れる。情報技術が進化すれば、既存のスタイルも残しながら、社会の市場も変化して当然なのだろう。
33.『眼下の火』当社刊をドラマ化するテレビ局はありませんか。
34.『坂本龍馬の人の活かし方・殺し方』こう書房刊をドラマ化するテレビ局はありませんか。本をお貸しします。
35.筆記用具で、これまで一番気に入っていたのは、P社の万年筆であった。それがパソコンにとってかわった。これは便利だし、文字書きが早い。しかし、万年筆のインクを詰め替えて、原稿用紙に向かう。ペン先が動くときの筆圧感は、青春を引き寄せてくれる。ペン先の走る感触は、脳から創造性が引き出されてくるように思えた。
36.高校時代も含めて山口市に住んで約8年になるが、バスばかりに乗って一度も山口線に乗ったことはないので、乗ってみたい。のだよ。
37.近所の朝市にでかけた。帰りにくじがあったので、引いたら2等だった。
38.暑い夏。見上げれば涼しい紺碧の空。だな。
40.筆者の先祖は、広島県の三次(三吉)に400年以上も前からいた。すでに姓名を持ち、その一族は組織化していたようだ。武士となり、神官もいた。
41.東京から戻って10年以上たつが、長く住んでいた高円寺とか、おそらく初めてステーキを食った高田の牧舎とか、花やしき、隅田川の桜などが、いいねぇ。
42.健診に行った。「若い」と言われた。青春なんだよ。大きな空を見上げよう。
43.童話を作ってみたい。大きい動物とか魔法使いとかが、主人公の本。たくさん出回っているが、視点を変えてみると、面白くてタメになる童話ができるかも。
44.4を一筆で2にするには、どうすればよいだろうか。(出題筆者・転用不可)
45.二本の同じ長さのロープを使って、ひとつは正三角形△、ひとつは完ぺきな円〇を作った。面積は、どちらが大きいだろうか。計算式を立て解答してほしいのだが。小学高学年で充分正解可能。(出題筆者・転用不可)
46.計算式 〇〇×〇〇 = 3388 となった。それぞれの〇の中に入る数字をひとつ書き入れて、計算式を完成してほしい。ひらめきで、すぐできる人は、すぐできるだろう。直観的論理力の問題です。足し算、掛け算のレベルで正解可能。あとは、ひらめき。(出題筆者・転用不可)
47.タロウさんは縦10メートル、横20メートルの畑を耕すのが趣味だが、その面積は、ちょうど100平方メートルだという。なぜか。(出題筆者・転用不可)
48.CA=31 GD=74 KF=116 となるのなら、BN=() である。()の中に入る数字は何? 気づく力で、すぐ解ける。(出題筆者・転用不可)
49.〇〇〇+〇〇〇=〇〇〇〇 となる足し算がある。〇の中に、0から9までの数字を一個ずつ、10個を重複しないように入れて、計算式を完成してほしい。(出題筆者・転用不可)
50.1枚なら300円で買う紙を、11枚買うと3000円になるという。どんな紙だろうか? 紙のバーゲンセールをしているわけでもないのだが。(出題筆者・転用不可)
51.9枚の切手と4通の封筒がある。どの封筒にも切手が奇数枚入るようにしたい。その方法とは? 発想の転換で、すぐ解ける。(出題筆者・転用不可)
52.電子書籍・電子書店が急速に進化している。電子書籍端末の機器が何千冊分をもデータの保存を行い、私たちは手のひらサイズの図書館を持ち歩くようになる。
53.筆者の書いた電子書籍が近々2冊、電子書店から配信される。出版社はウチの会社なのだが、これが電子書店からの発売となると、なんだか、よその大出版社から処女作が発表されるようなワクワク感がある。な。
54.大学の入試日のとき、馬場から歩いて行った。バスで受験に行く人も多かったが、途中、ある神社があって、ちょっと寄り道もした。思えば、脳の活性化になったのかも。

Most Recent Update 09.9.25 , update 09.9.25

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まあ、なんと言いますか、作家とは言えないモノ書きであり、また出版者(社)の一職人ですかな。天職と考えています。いろんなことを考えるのが趣味です。あまり行儀はよくない。と、思います。

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